ドライブレコーダーは、もしもの時の記録を残すための装備です。カメラの数や画質、駐車中の録画など、選ぶときに確認したいポイントをまとめました。
あおり運転や追突に備えるなら、前と後ろを録画できる前後2カメラタイプが安心です。画質はナンバープレートを読み取れる解像度を目安に、夜間の映りも確認しましょう。取り付け位置には決まりがあるので、説明書や取り付け店の案内に従うのが確実です。
カメラの数
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 前方のみ(1カメラ) | 手頃な価格。前方の事故の記録に |
| 前後2カメラ | 後ろからの追突やあおり運転も記録できる |
| 360度タイプ | 車内や側面も記録できる |
画質と夜間の映り
- 解像度:フルHD(200万画素前後)以上だと、ナンバープレートが読み取りやすい
- 夜間の映り:暗い場所でも明るく映る機能(HDRなど)があるか
- 視野角:広いほど周りの状況が記録できる
あると便利な機能
- 駐車監視:エンジンを切っている間も、衝撃などを検知して録画する。電源の取り方や車のバッテリーへの影響を確認
- GPS:位置や速度も記録できる
- スマホ連携:映像をスマホで確認・保存できる
取り付けと記録用のカード
- 取り付け位置:フロントガラスに取り付ける場合、運転の視界を妨げない位置にする決まりがある(ガラスの上部など)。説明書の指示や、カー用品店の取り付けを利用すると安心
- microSDカード:録画を続けるとカードが傷むので、ドライブレコーダー向けの耐久性のあるカードを選び、定期的に録画できているか確認する
評判と値下がりで選ぶ
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