毎日の床掃除に便利なフローリングワイパー。シートの種類と、本体に合うサイズの確認方法、まとめ買いのポイントをまとめました。
ほこりや髪の毛を取るならドライシート、皮脂汚れや足あとのベタつきにはウェットシート。基本は「ドライで先にほこりを取ってから、ウェットで拭く」の順番です。買う前に、使っているワイパー本体のヘッドの大きさに合うかを確認しましょう。
ドライとウェットの違い
| 種類 | 得意なこと | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| ドライシート | ほこり・髪の毛・ペットの毛 | 毎日のさっと掃除 |
| ウェットシート | 皮脂・足あと・食べこぼしのベタつき | 週に数回の拭き掃除 |
| 立体・厚手タイプ | 大きめのごみもからめ取る | ラグのまわりや玄関に近い床 |
サイズの合わせ方
シートには「〇〇cm×〇〇cm」とサイズが書かれています。ワイパー本体のヘッドより少し大きめで、四隅を差し込めるものを選びます。メーカー純正品以外でも、サイズが合えば使える「対応品」が多く出ています。
使うときの注意
- ウェットシートは、無垢材やワックスがけしていない床、畳には使えない場合がある。床材の表示を確認する
- ウェットシートは乾きやすいので、開封後はふたをしっかり閉める
まとめ買いのポイント
- 1枚あたりの価格で比べる(例:40枚で600円なら1枚15円)
- ウェットシートは乾燥するので、使い切れる量を
- ドライシートはかさばるだけで劣化しにくいので、多めの買い置きにも向いている
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