コンタクトレンズは「1箱いくら」で比べると、入り数や交換期間の違いで損得が分かりにくくなります。同じ条件で比べるための計算方法と、まとめ買いのポイントをまとめました。
費用は「1日あたり(両目)」にそろえて比べるのが基本です。2ウィークやマンスリーは、ケア用品の費用も足して計算しましょう。なお、レンズの種類や度数は眼科の指示に従うのが前提で、費用だけで別の商品に変えないようにしてください。
1日あたりの費用の計算
ワンデーの場合
1箱の価格 ÷ 入り枚数 × 2(両目)= 1日あたり(両目)
たとえば30枚入りが1箱2,000円なら、1枚あたり約67円、両目で1日約133円です。
2ウィーク・マンスリーの場合
(1箱の価格 ÷ 入り枚数 × 2)÷ 交換までの日数 + ケア用品の1日あたり = 1日あたり(両目)
たとえば2ウィーク6枚入りが1箱3,000円なら、1枚500円、両目で2週間1,000円、1日あたり約71円。これにケア用品代(1本の価格 ÷ 使える日数)を足します。
比べるときの注意
- 入り枚数をそろえる:30枚入りと90枚入りでは1枚あたりの価格が変わる
- 送料を含める:通販は送料込みの総額で比べる
- 左右で度数が違う:度数ごとに箱が分かれるので、必要な箱数を確認する
- ポイント還元:ポイントを含めた実質の価格も参考になる
まとめ買いのポイント
- 使用期限を確認:未開封でもレンズには使用期限がある。使い切れる量を買う
- 度数が変わる可能性:定期検査で度数が変わることもあるので、買いすぎない
- 置き場所:直射日光や高温を避けて保管する
ケア用品も忘れずに
2ウィークやマンスリーは、毎日の洗浄・保存にケア用品を使います。使えるレンズの種類や使い方は商品ごとに違うので、添付文書と眼科の指示に従って選びましょう。ケア用品も消耗品なので、まとめ買いの対象になります。
評判と値下がりで選ぶ
当サイトでは楽天市場のコンタクトレンズやケア用品の価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり中の一覧を、使っている商品の買い時の目安にしてください。種類ごとの違いはコンタクトレンズの種類と選び方にまとめています。






