食洗機には、手洗い用の食器用洗剤ではなく、食洗機専用の洗剤を使います。形状ごとの特徴と、続けやすい買い方をまとめました。
量を調整したいなら粉末やジェル、計量の手間をなくしたいならタブレットが便利です。価格は1回あたりにそろえて比べ、使っている食洗機に合うかを表示で確認しましょう。
手洗い用の洗剤は使わない
台所で手洗いに使う食器用洗剤を食洗機に入れると、泡があふれて故障の原因になります。必ず「食器洗い乾燥機専用」と書かれた洗剤を使いましょう。
形状ごとの違い
| 形状 | 特徴 |
|---|---|
| 粉末 | 汚れの量に合わせて量を調整しやすい。1回あたりの費用は手頃なものが多い |
| ジェル(液体) | 溶けやすく、量の調整もしやすい |
| タブレット | 1回1個で計量不要。量の調整はできない |
タブレットは子どもの手の届かない場所に保管し、使い方の表示を守りましょう。
1回あたりの価格で比べる
粉末やジェルは「容量 ÷ 1回の使用量」で何回分使えるかを出し、価格を回数で割ると1回あたりの価格になります。タブレットは「価格 ÷ 個数」です。
たとえば、
- 粉末680gで500円・1回約5g → 約136回分、1回あたり約3.7円
- タブレット60個で1,200円 → 1回あたり20円
手間と費用のどちらを重視するかで選びましょう。
表示を確認したいこと
- 使っている食洗機で使えるか:海外製の食洗機など、メーカーが指定する洗剤がある場合も
- 使えない食器:漆器、銀製品、一部のプラスチックなど、食洗機に入れられないものがある
- 詰め替えの有無:本体を使い切ったら詰め替え用を買うと容量あたりが安くなることが多い
評判と値下がりで選ぶ
当サイトでは楽天市場の食洗機用洗剤など洗剤・掃除用品の価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり中の一覧を参考にしてください。洗濯洗剤は洗濯洗剤の選び方にまとめています。









