毎日使うドライヤーは、乾かす時間と持ちやすさで満足度が変わります。仕様表の見方と、選ぶときのポイントをまとめました。
乾かす時間を短くしたいなら、風量(〇㎥/分)の数字が大きいものを選びます。腕が疲れやすい人は本体の重さも確認しましょう。消費電力が大きいドライヤーは、ほかの家電と同時に使うとブレーカーが落ちることがあるので注意が必要です。
仕様表の見方
| 項目 | 見方 |
|---|---|
| 風量(㎥/分) | 数字が大きいほど一度にたくさんの風が出る。大風量タイプは乾くのが早い |
| 消費電力(W) | 1,200W前後が多い。同じコンセント・回路の家電との同時使用に注意 |
| 重さ(g) | 本体だけの重さか、コード込みかを確認 |
| 温風・冷風の切り替え | 仕上げの冷風があると、スタイルを整えやすい |
選ぶときのポイント
- 髪の量・長さ:ロングや毛量が多い人は大風量タイプが向いている
- 折りたたみ:収納や旅行に便利
- ノズル:風を集めるノズルや、毛先を整えるアタッチメント付きのものも
- 家族で使う:温度や風量の切り替えが多いと、それぞれに合わせやすい
長く使うために
吸い込み口にほこりがたまると、風量が落ちたり熱くなりすぎたりします。説明書に従って、フィルターを定期的に掃除しましょう。コードを本体に強く巻き付けると断線の原因になります。
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