冬の定番、こたつ。天板の大きさや形、こたつ布団のサイズの合わせ方など、選ぶときのポイントをまとめました。
1〜2人なら正方形の75〜80cm前後、家族で使うなら長方形の105×75cm前後以上が目安です。こたつ布団は天板の大きさに合ったサイズを選ぶのが基本で、商品ページの「対応する天板サイズ」を確認しましょう。高さを変えられる継ぎ脚つきなら、ソファや椅子に合わせることもできます。
天板の大きさと形
| 形・大きさの目安 | 向いている使い方 |
|---|---|
| 正方形 75〜80cm前後 | 一人暮らし・2人 |
| 長方形 105×75cm前後 | 3〜4人の家族 |
| 長方形 120×80cm前後 | 4人以上、ゆったり使いたい |
| 円形・楕円形 | 部屋の雰囲気をやわらかく。人数の融通がききやすい |
高さとタイプ
- ロータイプ:床に座って使う一般的なこたつ
- ハイタイプ:椅子に座って使う。立ち座りが楽
- 継ぎ脚つき:脚を足して高さを変えられる
こたつ布団の合わせ方
こたつ布団は、天板の大きさに合ったサイズを選ぶ必要があります。小さすぎると隙間から熱が逃げ、大きすぎると床に広がりすぎて邪魔になります。商品ページの「対応する天板サイズ」を確認しましょう。下に敷く「こたつ敷き布団」も、同じく天板サイズに合わせます。
電気代と安全
電気代は「消費電力(kW)× 使った時間 × 電気料金の単価」で計算できます。温度調節を「弱」にすると電気代をおさえられます。こたつで寝てしまうと体温の調節がしにくくなるので、寝るときは布団で寝ましょう。
評判と値下がりで選ぶ
当サイトでは楽天市場のこたつや暖房器具の価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり状況を参考にしてください。暖房器具全体の比べ方は暖房器具と加湿器の選び方にまとめています。




