冬の重ね着に欠かせないあったかインナー。素材ごとの特徴と、厚さの選び方、着るときのポイントをまとめました。
外出が多い日や寒い地域では厚手のタイプ、室内中心や重ね着をすっきりさせたいなら薄手のタイプが向いています。「吸湿発熱」と書かれたインナーは、体から出る水分を吸って熱を生む素材を使ったものです。肌ざわりを重視するなら、綿が多く入ったものを選びましょう。
素材ごとの特徴
| 素材 | 特徴 |
|---|---|
| アクリル・レーヨンなどの化学繊維 | 吸湿発熱の素材に多い。薄くて軽い |
| 綿(コットン) | 肌ざわりがやさしい。汗をかくと乾きにくい |
| ウール | 空気を含んで温かい。チクチクしにくい細い糸のものも |
| 裏起毛 | 内側が起毛していて空気の層ができる。厚手 |
厚さの選び方
- 薄手:重ね着しても着ぶくれしにくい。室内や通勤に
- 中厚手:一枚で温かさを足したいときに
- 厚手・裏起毛:屋外で長く過ごす日に
着るときのポイント
- サイズはぴったりめのほうが、体との間にすき間ができず温かい
- 首元はシャツやニットからはみ出さない形(Uネック・Vネック)を選ぶ
- 汗をかいたまま着続けると冷えやすいので、汗をかく日は着替えを用意する
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