収納ボックスは、入れる場所に合ったサイズを選ばないと「棚に入らない」「すき間が空く」といった失敗が起きがちです。測り方と、素材や形の選び方をまとめました。
まず入れる場所の「内寸」(幅・奥行き・高さ)を測り、ボックスの「外寸」がそれより少し小さいものを選びます。同じシリーズでそろえると、見た目が整い、買い足しもしやすくなります。
サイズの測り方
1. 入れる棚や押し入れの内寸(幅・奥行き・高さ)を測る
2. ボックスの外寸が、内寸より1〜2cmほど小さいものを選ぶ(出し入れのゆとり)
3. ふたつきや引き出し式は、ふたを開ける・引き出すための手前のスペースも考える
カラーボックスなど定番の棚には、その棚専用サイズのボックスが販売されていることが多いです。棚の商品名やサイズで検索すると見つけやすくなります。
素材ごとの特徴
| 素材 | 特徴 |
|---|---|
| プラスチック | 丈夫で水拭きできる。中身が見える半透明タイプも |
| 布(不織布など) | 軽くて、使わないときは折りたためるものが多い |
| ラタン・かご | 見せる収納に。湿気がこもりにくい |
| 紙・段ボール | 軽くて価格が手頃。重いものや湿気には弱い |
形・タイプで選ぶ
- ふたつき:ほこりを防ぎたいもの、季節ものの保管に
- 引き出し式:衣類や日用品など、よく出し入れするものに
- キャスターつき:ベッド下やクローゼットの奥に。重いものでも出しやすい
- 積み重ね可能:縦の空間を使える。耐荷重を確認する
買う前のチェック
- 何を入れるか(衣類・書類・おもちゃなど)を先に決めて、必要な個数を数える
- 中身が分かるように、ラベルを貼れるか確認する
- 同じシリーズで買い足せるか(廃番になりにくい定番品か)
評判と値下がりで選ぶ
当サイトでは楽天市場の収納ボックスやスチールラックなどの価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり中の一覧を参考にしてください。キッチンの保存容器は保存容器の選び方にまとめています。













