すぐに大きくなる子どもの服は、サイズ選びがいちばんの悩みどころ。サイズ表示の見方と、通販で買うときのポイントをまとめました。
子供服のサイズは、多くが身長(cm)を基準に「80・90・100…」のように10cm刻みで表示されています。今の身長に合うサイズか、すぐ大きくなりそうならひとつ上のサイズを選ぶのが一般的です。ただし大きすぎると袖や裾がじゃまになるので、トップスは袖をまくれるか、パンツは裾を折れるかも考えて選びましょう。
サイズ表示の目安
| 表示 | 身長の目安 |
|---|---|
| 80 | 75〜85cm |
| 90 | 85〜95cm |
| 100 | 95〜105cm |
| 110 | 105〜115cm |
| 120 | 115〜125cm |
ブランドによって作りが違うので、商品ページの実寸(身幅・着丈・股下)も確認しましょう。
通販で失敗しないコツ
- 今ぴったりの服の実寸を測る:身幅や着丈を、商品ページの実寸と比べる
- レビューのサイズ感:「小さめ」「ゆったり」などの声を参考に
- セット・まとめ買い:毎日の着替え用は、色違いのセットだと1枚あたりが安くなりやすい
- 洗濯への強さ:毎日洗うので、縮みにくい素材か、ネットに入れて洗えるか
季節の変わり目は
秋冬ものは重ね着をするので、トップスは少しゆとりのあるサイズが使いやすいです。春になっても着られるよう、ひとつ上のサイズを選ぶ人もいます。
評判と値下がりで選ぶ
当サイトでは楽天市場の子供服の価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり状況を参考にしてください。冬の上着は子供の冬アウターの選び方もどうぞ。




