置くだけで充電できるワイヤレス充電器は、ケーブルの抜き差しが減って便利です。規格の違いと、自分のスマホに合った選び方をまとめました。
まずは使っているスマホがワイヤレス充電に対応しているかを確認しましょう。多くのスマホは「Qi(チー)」という規格に対応しています。マグネットでぴたっと位置が合う「Qi2」や「MagSafe」対応の充電器は、置く位置がずれにくいのが利点です。複数の機器をまとめて充電したいなら、2in1・3in1タイプが便利です。
規格の違い
| 規格 | 特徴 |
|---|---|
| Qi(チー) | 多くのスマホが対応する、ワイヤレス充電の標準的な規格 |
| Qi2 | マグネットで位置を合わせる新しい規格。位置ずれしにくい |
| MagSafe | iPhone向けのマグネット式充電 |
スマホケースが厚い、または金属を含むと充電できないことがあります。ケースをつけたまま使えるかも確認しましょう。
形で選ぶ
- 平置きタイプ:机の上に置くだけ。寝る前の充電に
- スタンドタイプ:立てたまま充電でき、通知や動画を見やすい
- 2in1・3in1タイプ:スマホとイヤホン、スマートウォッチをまとめて充電できる
出力と充電の速さ
ワイヤレス充電は、ケーブルでの充電より時間がかかることが多いです。出力(W)が大きいほど速く充電できますが、スマホ側が対応している出力までしか出ません。また、充電器本体に使うACアダプターの出力が足りないと、本来の速さにならないことがあります。付属品と必要なアダプターを確認しましょう。
安全のために
- 日本で販売される充電器(ACアダプター)にはPSEマークが必要
- 充電中にスマホが熱くなりすぎる場合は、使用をやめる
- 金属のもの(鍵や硬貨など)を充電器の上に置かない
評判と値下がりで選ぶ
当サイトでは楽天市場の充電器やケーブル、スマホスタンドの価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり状況を参考にしてください。ケーブルや急速充電の規格はスマホ充電器とケーブルの選び方にまとめています。




