毛布のような暖かさのまま、部屋の中で動ける「着る毛布」。暖房を強くしすぎずに過ごしたい冬の部屋着として人気です。選ぶときのポイントと、安全に使うための注意点をまとめました。
座ってくつろぐ時間が長いなら足首まで覆うロング丈、家事などで動き回るならひざ下くらいの丈が動きやすい目安です。洗濯機で洗えるか、静電気が起きにくい素材かも確認しましょう。裾を踏まないこと、火のそばに近づけないことが安全に使うポイントです。
タイプの違い
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| ガウン型 | 前を開け閉めできて着脱が楽 |
| かぶり型(フードつき) | 首元まで暖かい |
| ルームウェア型(上下) | 動きやすく、寝るときにも使える |
丈の選び方
- ロング丈:足首まで覆い、座ったときに足元まで暖かい
- ひざ下〜ショート丈:裾を踏みにくく、家事や階段の上り下りがしやすい
素材
- フランネル・マイクロファイバー:やわらかく軽い。乾きやすい
- ボア・シープ調:もこもこして暖かい
- 化学繊維は静電気が起きやすいことがあるので、気になる人は静電気をおさえる加工の有無を確認
安全に使うために
- 裾や袖が長いと、階段などでつまずくことがある。丈と袖の長さを確認する
- ストーブやコンロなどの火のそばに近づかない。化学繊維は熱に弱く、燃えやすいものもある
- 小さな子どもが着る場合は、サイズの合ったものを選ぶ
お手入れ
洗濯機で洗えるものは、洗濯ネットに入れると毛玉や型くずれを防げます。洗濯表示で、乾燥機が使えるかも確認しましょう。
評判と値下がりで選ぶ
当サイトでは楽天市場の着る毛布やルームウェアの価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり状況を参考にしてください。部屋着全般はルームウェアとスリッパの選び方にまとめています。


