手帳は、書き込む内容と持ち歩き方で、合うタイプやサイズが変わります。主な種類の違いと、選ぶときのポイントをまとめました。
予定の数がそれほど多くないならマンスリー、仕事の予定や日々のメモも書きたいならウィークリー、日記のように使うなら1日1ページが目安です。持ち歩くならB6やA6、家や職場に置いてじっくり書くならA5が使いやすいサイズです。
主なタイプ
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| マンスリー | 1か月を見開きで見渡せる | 予定を大まかに管理したい |
| ウィークリー(レフト式) | 左に1週間の予定、右がメモ欄 | 予定とメモを一緒に書きたい |
| ウィークリー(バーチカル) | 時間軸が縦に並ぶ | 時間ごとの予定が多い |
| 1日1ページ | 毎日1ページ使える | 日記・記録・タスク管理 |
サイズの目安
| サイズ | 特徴 |
|---|---|
| A6(文庫本くらい) | 小さく軽い。バッグに入れやすい |
| B6 | 持ち歩きと書きやすさのバランスがよい |
| A5 | 書く面が広い。机の上でじっくり使う |
始まり月
手帳には、10月・12月・1月・4月などの始まり月があります。新しい年の準備を早めにしたいなら10月始まり、学校や仕事の年度に合わせたいなら4月始まりを選ぶ人もいます。
そのほかのチェックポイント
- 紙の質:使うペン(万年筆・ゲルインクなど)で裏写りしないか
- 開きやすさ:平らに開くと書きやすい
- 六曜・祝日・月齢:必要な情報が載っているか
- カバー:毎年中身だけ入れ替えられるタイプも
評判と値下がりで選ぶ
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