ビールや発泡酒は重くてかさばるので、ネットでのケース買いと相性のよい商品です。種類の違いと、ケース買いで損をしない比べ方をまとめました。
ケース買いは「1本あたり(送料込み)」で比べるのが基本です。2026年10月の酒税改正で、ビール・発泡酒・新ジャンル(第3のビール)の酒税はそろえられたので、以前ほど種類による価格差は大きくありません。味の好みで選び、値下がりのタイミングでまとめて買いましょう。
※お酒は20歳になってから。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
ビール・発泡酒・新ジャンルの違い
| 種類 | 主な違い |
|---|---|
| ビール | 麦芽の使用割合が高く、使える原料が決められている |
| 発泡酒 | 麦芽の割合が低い、またはビールに使えない原料を使ったもの |
| 新ジャンル(第3のビール) | 麦芽以外を原料にしたもの、発泡酒に別のお酒を加えたもの など |
酒税は以前は種類ごとに大きく違い、新ジャンルがいちばん安い価格帯でした。2026年10月から税率がそろえられたため、価格は商品ごとの違いのほうが大きくなっています。
1本あたりの価格で比べる
「ケースの価格(送料込み)÷ 本数」で1本あたりを出して比べます。
- 350ml×24本で4,800円(送料無料) → 1本200円
- 500ml×24本で6,600円(送料無料) → 1本275円、100mlあたり55円
350mlと500mlを比べるときは、100mlあたりにそろえると分かりやすくなります。
ケース買いのポイント
- 送料:重いので送料で差がつく。「送料無料」や「〇ケースで送料無料」を確認
- 賞味期限:ビールは製造からの期間で風味が変わる。飲み切れる量を買う
- 保管:直射日光と高温を避け、涼しい場所に。冷やすのは飲む分だけでOK
- 置き場所:350ml×24本で約9kg。玄関まで届けてもらえるのが通販の利点
飲みすぎない工夫
純アルコール量は「お酒の量(ml)× アルコール度数 × 0.8」で計算できます。度数5%の350ml缶なら約14gです。厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」でも、自分の飲む量を純アルコール量で把握することがすすめられています。ケースで買っても、1日の量を決めて楽しみましょう。
妊娠中・授乳期の飲酒や、飲酒運転は絶対にやめましょう。
評判と値下がりで選ぶ
当サイトでは楽天市場のビールやお酒の価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり中の一覧を、ケース買いのタイミングの参考にしてください。チューハイ・ハイボールはチューハイ・ハイボールの選び方にまとめています。









