缶チューハイやハイボールは種類が多く、度数や甘さもさまざまです。自分に合うものを選ぶポイントと、ケース買いで比べるコツをまとめました。
まずはアルコール度数を確認して、自分に合った強さのものを選びましょう。甘さが苦手なら「無糖」や「ドライ」の表示が目安です。ケース買いは1本あたり(送料込み)で比べるのが基本です。
※お酒は20歳になってから。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
アルコール度数を確認する
缶チューハイやハイボールは、3%前後の低めのものから、9%前後の高めのものまであります。同じ350ml缶でも、度数によって純アルコール量が大きく違います。
| 度数(350ml缶) | 純アルコール量の目安 |
|---|---|
| 3% | 約8g |
| 5% | 約14g |
| 7% | 約20g |
| 9% | 約25g |
純アルコール量は「量(ml)× 度数 × 0.8」で計算できます。度数の高いお酒は飲みやすくても量が多くなりやすいので、本数ではなく純アルコール量で考えるのがおすすめです。
味で選ぶ
- 無糖・ドライ:甘くないので食事に合わせやすい。原材料表示で糖類の有無を確認
- 果汁入り・フルーツ系:果物の味をしっかり楽しめる
- ハイボール:ウイスキーを炭酸で割ったもの。銘柄ごとに香りが違う
- レモンサワー系:種類がとくに多く、甘さや苦みもさまざま
ケース買いのポイント
- 1本あたり(送料込み)で比べる。350mlと500mlは100mlあたりにそろえる
- いろいろ試したいなら、まずは少量パックや飲み比べセットで好みを探す
- 保管:直射日光と高温を避けて保管する
飲みすぎない工夫
ケースで買うと手元にたくさんあるので、1日の量を先に決めておくと安心です。妊娠中・授乳期の飲酒や、飲酒運転は絶対にやめましょう。
評判と値下がりで選ぶ
当サイトでは楽天市場のチューハイ・ハイボールなどお酒の価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり中の一覧を参考にしてください。ビールはビールのケース買いガイドにまとめています。









