カップ麺や袋麺は、ケースでまとめて買うと1食あたりの価格を下げやすい食品です。損をしないまとめ買いのコツをまとめました。
比べるときは「1食あたり(送料込み)」の価格で。カップ麺は賞味期限が半年前後の商品が多いので、食べ切れる量をケースで買い、古いものから食べていきましょう。食べ慣れた味を少し多めに置いておくと、非常時の備えにもなります。
カップ麺と袋麺の違い
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| カップ麺 | お湯を注ぐだけ。容器ごと食べられて洗い物が出ない |
| 袋麺 | 鍋で作る。1食あたりは手頃なことが多く、具材を足しやすい |
賞味期限は商品によって違いますが、一般的に袋麺のほうがカップ麺より少し長めです。購入時にパッケージの表示を確認しましょう。
1食あたりの価格で比べる
「ケースの価格(送料込み)÷ 食数」で1食あたりを出します。
- カップ麺12個入りで2,160円(送料無料) → 1食180円
- 袋麺5食パック×6袋で2,400円(送料無料) → 1食80円
スーパーの特売と比べるときも、1食あたりにそろえると判断しやすくなります。
ケース買いのポイント
- 同じ味のケースは1食あたりが安くなりやすい。飽きが心配なら、複数の味が入ったアソートセットも
- 賞味期限:届いた時点の残り期間はショップによって違う。商品ページに記載があれば確認
- 置き場所:カップ麺のケースはかさばるので、収納場所を確保してから
- 保管:直射日光や高温多湿を避け、においの強いもの(洗剤・防虫剤など)の近くに置かない
非常時の備えとしても
カップ麺はお湯があれば作れるので、カセットコンロと組み合わせて備えておくと安心です。普段食べる分を少し多めに買い、古いものから食べて買い足す「ローリングストック」にすると、期限切れを防げます。
評判と値下がりで選ぶ
当サイトでは楽天市場のカップ麺・袋麺・お菓子の価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり中の一覧を、ケース買いのタイミングの参考にしてください。お菓子のまとめ買いはお菓子のまとめ買いガイドにまとめています。防災用の備えは防災備蓄の始め方もどうぞ。











