電子レンジは「温めるだけ」で十分か、オーブンやグリルも使いたいかで選ぶ種類が変わります。種類ごとの違いと、容量や庫内の形など、選ぶときのポイントをまとめました。
温めと解凍が中心なら単機能レンジ、お菓子作りやグリル料理もしたいならオーブンレンジが目安です。1〜2人なら18〜23L前後、家族なら26L以上が選ばれることが多く、庫内が平らな「フラットタイプ」は掃除がしやすく、大きなお皿も入れやすいのが利点です。
種類の違い
| 種類 | できること | 向いている人 |
|---|---|---|
| 単機能レンジ | 温め・解凍 | 温めが中心。価格をおさえたい |
| オーブンレンジ | 温め・解凍・オーブン・グリル | お菓子作りや焼き料理もしたい |
| スチームオーブンレンジ | 上記に加えてスチーム調理 | 料理の幅を広げたい |
容量の目安
| 家族の人数・使い方 | 容量の目安 |
|---|---|
| 1〜2人、温めが中心 | 18〜23L前後 |
| 家族、オーブン料理もする | 26L以上 |
庫内の形
- フラットタイプ:底が平らで掃除しやすい。四角いお皿や弁当も置きやすい
- ターンテーブルタイプ:お皿が回転する。価格が手頃なものが多い
確認しておきたいこと
- 周波数:東日本(50Hz)と西日本(60Hz)のどちらでも使える「ヘルツフリー」なら、引っ越しても使える
- 設置スペース:本体の大きさに加えて、放熱のために必要な周りのすき間を説明書で確認する
- 扉の開き方:横開きか縦開き(下に開く)か。置き場所に合わせる
- お手入れ:庫内の汚れが落としやすいか、脱臭機能があるか
評判と値下がりで選ぶ
電子レンジは新モデルが出ると前のモデルが値下がりしやすい家電です。当サイトでは楽天市場の電子レンジや炊飯器の価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり状況を参考にしてください。炊飯器は炊飯器の選び方にまとめています。




