子ども用自転車は、タイヤの大きさ(インチ)を身長に合わせて選ぶのが基本です。インチの目安と、安全に乗るために確認したいポイントをまとめました。
自転車にまたがったとき、両足のつま先が地面につく大きさが目安です。一般的には、14インチは身長95cm前後から、16インチは100cm前後から、18インチは105cm前後から、20インチは115cm前後から、22インチは120cm前後からが目安とされています。メーカーや車種で変わるので、商品ページの「適応身長」を必ず確認しましょう。
インチと身長の目安
| インチ | 適応身長の目安 |
|---|---|
| 14インチ | 95〜115cm前後 |
| 16インチ | 100〜120cm前後 |
| 18インチ | 105〜130cm前後 |
| 20インチ | 115〜135cm前後 |
| 22インチ | 120〜145cm前後 |
大きくなることを見越して大きすぎるものを選ぶと、足がつかず危ないことがあります。
確認したいポイント
- 補助輪:取り外しできるか。キックバイクで慣れていれば、なしで乗れることも
- ブレーキ:子どもの手で握りやすいか。握る力が弱い小さな子にはレバーが近いものを
- チェーンカバー:ズボンや足が巻き込まれにくい
- 重さ:軽いほど子どもが扱いやすい
- 反射材・ライト:夕方の見えやすさに
乗るときの安全
ヘルメットは子どもも着用の努力義務があります(自転車用ヘルメットの選び方)。はじめての乗り物にはキックバイクの選び方もどうぞ。
評判と値下がりで選ぶ
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