ラップや食品保存袋は、毎日のように使うのにいつの間にかなくなる消耗品です。素材による違いと、まとめ買いで損をしない比べ方をまとめました。
電子レンジでよく使う、においを移したくないなら耐熱温度が高めのラップ、普段使いで価格を重視するならポリエチレン製のラップが目安です。価格は「1本いくら」ではなく「1mあたり」で比べましょう。保存袋は冷凍に使うか、電子レンジで解凍するかで選ぶ種類が変わります。
ラップの素材による違い
| 素材 | 特徴 |
|---|---|
| ポリ塩化ビニリデン | 耐熱温度が高めで、においや水分を通しにくい。価格はやや高め |
| ポリエチレン | 価格が手頃。耐熱温度はやや低め |
耐熱温度は箱に書かれています。油の多い料理は電子レンジで高温になりやすいので、ラップが直接触れないようにしましょう。
幅と長さ
- 幅:22cm前後は小皿や器に、30cm前後は大皿や丼に。2種類あると便利
- 長さ:20m・50mのほか、100m以上の業務用も。長いほど1mあたりが安くなりやすい
- 1mあたりの価格:価格 ÷(長さ × 本数)で比べる
食品保存袋の選び方
| 種類 | 向いている使い方 |
|---|---|
| ジッパー付き(冷凍対応) | 肉や魚の冷凍、下味冷凍 |
| ジッパー付き(電子レンジ対応) | 冷凍したまま解凍・加熱したい |
| スライダー付き | 開け閉めがしやすい。子どもやお年寄りにも |
| ポリ袋(ジッパーなし) | 下ごしらえ・ゴミの小分けなど |
電子レンジで使えるかどうかは商品ごとに違うので、表示を必ず確認しましょう。
まとめ買いのポイント
ラップや保存袋はかさばりにくく、使用期限もないものが多いので、まとめ買いしやすい消耗品です。当サイトでは楽天市場のラップや保存袋の価格を毎日記録しています。評判ランキングと値下がり状況を参考にしてください。保存容器は保存容器の選び方にまとめています。








