サラダから炒めものまで使えるオリーブオイル。種類の違いと、選ぶときに見ておきたいポイント、保存方法をまとめました。
香りを楽しむならエキストラバージン、加熱料理にたっぷり使うならクセの少ないピュアオリーブオイルが使いやすいです。オリーブオイルは光と熱で風味が落ちやすいので、遮光瓶や缶入りのものを選び、使い切れるサイズを買うのがおすすめです。
種類の違い
| 種類 | 特徴 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| エキストラバージン | オリーブの実を搾っただけの油。香りが強い。国際的な基準では酸度0.8%以下 | サラダ、パン、仕上げにかける |
| ピュア(オリーブオイル) | 精製したオイルにバージンオイルを加えたもの。クセが少ない | 炒めもの、揚げもの |
選ぶときのポイント
- 容器:光を通しにくい色つきの瓶や缶がおすすめ
- 容量:開封後は風味が落ちていくので、使い切れる量を。大容量は普段使いの多い家庭向き
- 産地・品種:産地や品種で香りや辛みが変わる。好みを探すのも楽しみのひとつ
保存のコツ
- 直射日光とコンロの近くを避け、常温で保存する
- 冷蔵庫に入れると白く固まることがある(常温に戻せば溶ける)
- 開封後はキャップをしっかり閉め、なるべく早めに使い切る
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