コーヒーやお茶を飲む時間に欠かせないマグカップ。容量の目安と、素材ごとの違い、冷めにくいタイプの特徴をまとめました。
一般的なマグカップの容量は250〜350ml前後です。たっぷり飲むなら350ml以上、ドリップバッグ1杯分なら200〜250mlが目安。仕事中など時間をかけて飲むなら、ふた付きや真空断熱のステンレスマグが冷めにくく便利です。
容量の目安
| 容量 | 向いている使い方 |
|---|---|
| 200〜250ml | ドリップバッグ1杯分、紅茶 |
| 300〜350ml | カフェオレやたっぷり飲みたい人に |
| 400ml以上 | スープカップとしても使える |
満杯まで注ぐことは少ないので、表示の容量より少し少なめに入れる前提で選びましょう。
素材ごとの違い
- 陶器・磁器:口当たりがよく、電子レンジで温め直せるものが多い
- ガラス:飲み物の色を楽しめる。耐熱ガラスなら熱い飲み物にも
- 真空断熱ステンレス:冷めにくく結露しにくい。電子レンジは使えない
- ほうろう:軽くて丈夫。電子レンジは使えない
選ぶときのポイント
- 持ち手:指が何本入るか、熱い飲み物でも持ちやすいか
- 口の広さ:広いと香りが立ち、洗いやすい
- 食洗機対応:毎日使うなら確認しておく
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