IHコンロでは、使える鍋と使えない鍋があります。買う前に確認したいポイントと、素材ごとの特徴をまとめました。
IHで使えるかどうかは、商品や鍋底の「IH対応」「IH200V対応」の表示で確認します。磁石がくっつく鉄やステンレスはIHに向いており、アルミや銅、一般的な土鍋はIH対応品でなければ使えません。
素材ごとの特徴
| 素材 | IH | 特徴 |
|---|---|---|
| ステンレス(多層) | 対応品が多い | 丈夫でさびにくい。煮込みや鍋料理に |
| ホーロー | 対応品が多い | においが移りにくく、色が豊富。衝撃で欠けやすい |
| 鉄(鋳物) | 対応 | 熱をためて保温性が高い。重い |
| アルミ | 対応品のみ | 軽くて熱が早く伝わる。底に加工があるものはIH可 |
| 土鍋 | 対応品のみ | じっくり温まり冷めにくい(土鍋の選び方) |
確認したいポイント
- 底の大きさ:IHの加熱部分に合うサイズか。小さすぎると反応しないことがある
- 底が平らか:反りや丸みがあると加熱しにくい
- 卓上で使うなら:卓上IH調理器の対応サイズ・重さも確認する
卓上で鍋をするなら
食卓で鍋を囲むなら、カセットコンロか卓上IH調理器を使います。カセットコンロはガス火用の土鍋がそのまま使え、卓上IHはコードが届く場所で使えます。
評判と値下がりで選ぶ
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